PEP NAGOYA

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【急性外外傷/右ハムストリングス肉離れ】 18歳 男性 硬式野球部外野手

試合中、センターへの飛球をスライディングキャッチした際に受傷。
初来院  疼痛性跛行+。右ハムストリングス筋損傷直後のMRIはGrade Ⅱ~Ⅲ。
整形外科では全治3ヶ月の診断を受ける。


<経過> [来院:計6日間]

9日目:軽いランニング開始。キャッチボール、ティーバッティング開始
11日目:強度50~60%のランニング 怖さあり
16日目:強度70%のランニング 全力は怖い(全体練習参加)
18日目:夏の大会初戦  守備固め(センター)で途中出場
20日目:先発出場(完全復帰) 受傷後3週

【通電】
急性期、慢性期に関係なく、微弱電流治療器にて脊柱上の異常(強いピリピリ感、発赤等)を探し、脊柱上の異常部位と患部周囲および患部の流れをよくします。四肢に通電しながら(全身の状態を調整)、患部にも通電し(患部の正常化)、運動を行う。ケガによる運動機能の低下を最小限に抑える。







【スポーツ障害/右上腕骨小頭離断性骨軟骨炎】 12歳 男性 右投げ投手

9月中旬、投球時に右肘外側が痛くなり同月25日来院。10月1日病院受診。エコーにて右上腕骨小頭離断性骨軟骨炎が疑われたため、10月7日CT検査を経て確定診断(進行期)される。主治医からは手術適応になる可能性を示唆されたが、とりあえず6ヶ月間は保存療法にて経過をみる。完治には1年近くかかると言われる。


<通電/週3回実施>
通電開始4週目までは、患部に微弱電流治療器(マイオパルス)にて30分通電。併せて患部外のセルフトレーニングを実施。
4週目以降は、微弱電流治療器(アキュスコープ/エレサス)にて30分。併せて患部外のセルフトレーニングを実施。
主治医の診断(離断性骨軟骨炎進行期)から約4ヶ月で、上腕骨小頭における剥がれた骨軟骨組織の修復が得られた。
5ヶ月経過した時点から投球を開始。6ヶ月後に完全復帰が可能とみられたが、大事をとり8ヶ月後に完全復帰を果たした。




【足関節外側靭帯損傷】 17歳 男性 バレーボール部(レフト)

練習中、ブロック着地の際、他選手の足に自分の左足が乗り内反捻挫する。受傷4日目に来院。
左前距腓靭帯に圧痛+ 荷重痛(歩行時痛)+ 腫脹(血腫)+ Ⅱ度損傷。病院でのレントゲン検査にて骨に異常なし。
シーネ固定を勧められたが、1ヶ月後の大会を見据えて装具による固定を希望し早期復帰を目指し来院。通電を開始。

<通電>
微弱電流治療器にて、中枢と患部をつないだ通電及び、患部通電 with 運動、自律神経機能調整(初期のみ)を開始。
初回通電後、歩行時の痛みが大きく軽減。翌日に荷重エクササイズ開始。1か月後の県大会にレギュラーとして出場し、優勝して全国大会出場(全国ベスト4)を果たした。



【自律神経機能改善アプローチ/全身通電+運動 (DNS) 】

DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization)エクササイズにて適切な呼吸と体幹のコントロールを促します。







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