PEP NAGOYA

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今までにない心地よい刺激感を生み出す「イオノソン・エビデント」

欧米ではHIVAMAT®(ヒバマット)という名で多くのスポーツ選手を早期回復に導いています。ハンドアプリケーターより出力される5~250Hzの低周波が組織に深く振動を与え、痛みを緩和します。

電気が流れているような感覚はなく、じわぁ〜っと、何か浸透していく感覚です。⼦供の頃に、頭の上や腕に下敷きをのせて思いっきり擦って引き上げて遊んだ経験はありませんか?静電気で下敷きに⽑がくっついて、くすぐったいというか、じわぁ〜とした感覚があったかと思うのですが、その感覚に似ています。そのため、体感された⽅は「不思議」とか「⾯⽩い」というような反応になるのかもしれません。痛みを軽減する治療器で、「不思議」や「⾯⽩い」というのは適切な表現ではないかもしれませんが、なかなか⽂章ではご説明しづらいので、⼀度ご体感いただき効果のほどをお確かめいただければと思います。
とくに浮腫みの除去に効果が期待でき、「ツッパリが取れた!」「足が軽くなった!」 等のお声をいただいています。

≪使用例≫

痛みの軽減、急性期の外傷の浮腫、慢性的な浮腫、
運動前の怪我予防、運動後のケア(疲労回復) 等

※このイオノソン・エビデントは、当ルームの微弱電流治療器「アキュスコープ&マイオパルス」との相性が抜群ですので、エビデントで筋肉調整、マイオパルスで筋肉の活性化を図ることで、よりよい状態にしていきます。

DEEP OSCILLATION®とは


深層振動低周波が生み出すマッサージ効果

ハンドアプリケーターと組織間の摩擦によって生じる静電引力を利用し、組織深部にまで効果的な振動を作り出します。

刺激強度は、筋収縮が起こるレベルではなく、振動を感じるレベルなので優しく痛みの元に働きかけます。

深層振動低周波が組織の奥深くまで作用しほとんど刺激を感じずに通電しますので、患者様に負担なく通電が行えます。

 

【海外の症例より抜粋】
HIVAMAT®200 / Deep oscillation療法の適用によって軽減された肘の筋肉の長期慢性線維性癒着

HIVAMAT®200 / Deep Oscillation®は、臨床的に線維症や瘢痕組織の縮小に良好である。ある75歳男性は、35年間右肘の痛みに悩まされ弱くなっており、右肘の尺側手根伸筋と総指伸筋の線維性癒着と診断されていた。
HIVAMAT®200 / Deep Oscillation® が、週5回適用され、周波数40Hz、モード5、パルス時間3に対して休止時間1、各治療12分間で、45日間継続された。生理学的データは大きく改善がみられ、物を持ち上げる際の肘の筋力(初期 vs 治療後)は0.5kg未満 vs 2.5kg、手関節掌屈を伴う肘屈曲角度(度°)は135°vs 150°、回内(度°)は70°vs 102°、癒着緩和の際の「パキッ!」というクリック音は大きい音 vs 小さい音、そのクリック音が鳴る周期は15分に1回 vs 32分に1回、夜中の痛みは常時 vs 消失。
最終的に、HIVAMAT®200 / Deep Oscillation®は日常的な理学療法によって治療が容易ではない軟部組織の痛みや慢性炎症に良好であるという結果になった。

【参考資料:サンメディカル Assistant No.98】


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